国道からわずか1分でジブリの世界へ! ようこそ~癒しの“別世界”へ~ 神秘的な「苔の森」






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長野県北八ヶ岳の原生林に囲まれた標高2,115mの「日本で最も標高が高い天然湖」白駒池周辺は、
目の前の辺り一面を510種類もの苔が深い緑色の絨毯のように覆う神秘的な苔の楽園です。


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国道から1歩入ればすぐそこは癒しのオアシス!


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苔の森では、足元に広がるコケ、木に生息するコケ、倒れた木にしか生息しないコケなど
大きさも形も種類はさまざま、趣の異なったコケを見ることができる森が10ヶ所もあって、
悠久の時を感じながら癒やしの時間が満喫できます。


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「白駒の森」では、見応えのある樹齢数百年のコメツガ、トウヒ、シラビソの原生林が広がり、


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「黒曜の森」では、風鈴のように垂れ下がった胞子体の珍しいコケを見ることが出来ます。
「もののけの森」では、ジブリみたいな景色が広がっています!


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苔の森に入れるようになるのは、毎年5月下旬に開催される“苔の森開き”が行われた後。
コケがびっしりと生え揃うのは、6月中旬~7月末頃にかけて。
コンモリと成長したコケを見たい方は、7月以降がオススメです。


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駐車場から歩いて約15分ほどの所には、神秘的な「白駒の池」があります。
周辺は木道が整備されていて、約1時間30分ほどで湖畔をぐるりと一周できます。


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可憐なピンクの花をつけるイワカガミが遅い春の訪れを知らせ、ナナカマドが赤い実をつける晩秋まで気軽に高山植物や大自然の織りなす季節の移り変わりを見ることができます。
特に9月下旬~10月中旬の紅葉シーズンは鮮やかな紅葉と苔の森を一緒に楽しめるのでお奨めです。


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また、この辺りでは真夏でも気温20℃前後ととっても過ごしやすくて快適で、
八ヶ岳の登山やトレッキングの玄関口としても有名です。
カモシカの森コースと高見の森コースの登山道を登った高見石小屋から見下ろす白駒の池も絶景です。


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毎年11月中旬から翌年4月中旬の間は苔の森へ繋がる国道299号は冬の通行止めになります。


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【基本情報】
住  所:長野県佐久穂町大字八郡 メルヘン街道 白駒の池入り口有料駐車場
駐車スペースは、200台
駐車料金は1日500円


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